脳内麻薬と「依存症」

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脳内麻薬、ある一定の人達だけに関係していることではなく、すべての動物に関係しているのです。
脳内麻薬のせいで人生が終わってしまった人もたくさんいます。

脳内麻薬とは、
ウィッキペディアでは下記のように記載してあります。
脳内麻薬とは、モルヒネなどの麻薬と似た作用を示す物質で、脳内に自然状態で分布しているものを指す。
脳内麻薬様物質とも呼ばれ、これまでに約20種類の物質が見つかっており、β-エンドルフィン、ドーパミンなどが代表的とされる。

これら、脳内麻薬が分泌されると多幸感を得られます。
多幸感を得られると聞くと、とてもいいじゃない。と思われがちですが、人は、またこの多幸感を味わいたいために、この脳内麻薬が出る行為をします。

世間一般でいわれる麻薬は、この脳内麻薬と言われるβ-エンドルフィン、ドーパミンを多量に分泌させるのです。

麻薬が恐ろしいのは、麻薬が切れると気力がなくなり、絶望感が襲うのです。
だからまた麻薬をする。覚せい剤やコカインなど、麻薬の中毒患者が再犯をするのはこのためです。

実はこの脳内麻薬。麻薬などをしなくても私たちの体は分泌されています。

例えば、お酒であったり、スポーツであったり、様々な行為により多少の脳内麻薬は分泌されています。
ランナーズハイなどという現象がこれにあたります。

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その中で、手軽に摂取出来て中毒性が高いのが砂糖です!!
砂糖を摂取すると脳内麻薬が分泌します。
そしてその効果が切れる頃に、砂糖たっぷりの甘いものが欲しくなるという依存が起きます。

特に砂糖依存の場合は、側坐核(そざかく)という脳の場所で、3大脳内麻薬の一つ「エンケファリン」
が増えてきます。
エンケファリンの役割は、ある行動をとった上で、いい事や気持ちの良い結果が起これば、
また次もそれをやろうとする脳内神経の強化学習に関わって来ると言われています。
エンケファリンとは、
モルヒネのような麻酔・鎮痛作用を持つペプチド (アミノ酸が複数個結合したもの) 。
ほ乳類の特定神経細胞に存在し,神経末端から分泌され,モルヒネと同じ受容体に結合して生理活性を示す。
生理的な役割については詳細に分っていないが,神経内分泌機能の調節,痛覚制御のほか、
摂食・飲食行動を誘起すると考えられている。
そしてその効果が切れる頃に、砂糖たっぷりの甘いものが欲しくなる、という依存が起きます。

要するに甘いものが好きな人は依存症なのです。
甘いものをしばらく摂取しなければ、そう甘いものを欲しくなくなります。
けれども急激にやめてしまうと過度のストレスがかかってしまい心身に負担をかけます。

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また、砂糖には血糖値を急上昇させてしまう。
血液をドロドロにしてします。など、多くの問題点があります。

美容と健康、ダイエット目的で女性に利用されている酵素ドリンクなども
世間一般には、酵素だから良いと思い、多量の砂糖で発酵させて作った酵素ドリンクなどが、
世間一般には酵素だから良いと思い愛飲者が少なくないのですが、
このような酵素ドリンクは、アフリカやインドなど、
まともに食が摂れない地域のカロリー不足の方に摂取してもらうのは良いかと思いますが、
食べるもので溢れている現代の日本人に必要だとは思えません。

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砂糖の過剰摂取が人間の身体に与える悪影響は、この脳内麻薬の依存症と関連して、
様々な現代病を併発させます。
砂糖の弊害については、過去のブログ記事を参照してください。
「甘いもの依存症」
「未成年の犯罪と食事について」など。

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