9時~12時に起こりやすい病気

10時~11時 心臓性突然死、重症不整脈
心筋梗塞などの冠動脈疾患 ①6時~12時 ②16時~18時
8時~10時 労作狭心症 
6時~10時 急性心筋梗塞
6時~12時 不安定狭心症
心臓病を中心とする病気の発症が多いのがこの時間帯です。
この時間は交感神経が優位になり、心筋の酸素供給が減少してしまう可能性も指摘されています。
血圧と心拍数は上昇するため、心筋や脳の酸素消費量が増えることも原因の一つでは
ないかと言われています。
さらに、私共、酵素フード協会がお伝えしている時間栄養学の観点からも、発汗は就寝中に多いことがわかっていますが、
そのため早朝は、血液が粘りっぽくなり、心臓や脳に栄養を送る血管内の血液も固まりやすくなります。
これらのことが複雑に組み合わさり、朝は心臓病に関する病気の発症が多いと考えられます。
これらを予防する一つとして、
イギリスケンブリッジ大学で血栓症の予防効果があると発表され、学術誌にも掲載された成分を高配合した
「ブリリアント酵素ENZAMIN」を就寝前に飲用することで、心臓病の予防になればと思います。
また、心臓病をはじめとする多くの病気のほとんどが、
体内の時計遺伝子の異常などが関係しているというデータもあります。
まずは自分の体を毎日24時間にリセットする生活習慣を身につけることが病気から体を守る最善策と言えるでしょう。
記事を書いている私も、酵素フード協会での生活スタイルで病気を免れている一人です。