人口甘味料・アスパルテームの始まり

【酵素ダイエットはダイエットだけじゃない!】

アメリカでサール薬品の研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然ある化学物質が強力な甘みを持っていることを発見したことから研究が始まったといわれています。

当時、ハリー・ワイズマン博士やジョン・オルネイ博士の研究から、アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることをサール薬品の幹部は事前に知っていました。

 

しかし、あろうことか、その実験結果を秘匿して、1973年に食品添加物としてアスパルテームの認可をFDAに申請します。

しかし、安全性を懸念する消費者団体の反対運動や危険性を指摘する科学者の意見もあり、申請は却下されました。

 

その後も、FDAの調査部門にその隠蔽していた事実が暴かれ、実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が明るみになり、8年間アスパルテームが認可されることはありませんでした。

しかし、サール薬品がドナルド・ラムズフェルトを最高経営責任者に迎えると事態は急変します。

ドナルド・ラムズフェルト氏は、1970年代のフォード政権で国防長官を務めていた人物です。
彼は、国防長官を退官した後にサール薬品のCEOに就任しました。
また当時、彼はフォード政権からレーガン政権へ変わるときに政権移行作業チームのメンバーも務めていました。
その彼が、レーガン政権下におけるFDA(連邦医薬品局)局長を指名しました。
新しく指名されたのは、アーサー・ヘイズです。
そして、1981年にレーガン政権が誕生した翌日 、サール薬品は再びアスパルテームの認可申請を出しました。
そこで、新しく就任したばかりのFDA局長アーサー・ヘイズ氏が、長年禁止されていたアスパルテームを一転して承認します。
これはラムズフェルト氏が、政治的立場を利用して可能にしたことだったのです。

只今秋の受講料15%OFFキャンペーン実施中!資格を取るなら今でしょ!

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3

 

 

【 酵素フード協会の理事長を務める錦弘美の講座を直接受けることができるチャンスです!】

~11/ 6 ()東京本校で受講料15OFFジュニアマイスター&酵素スイーツプレマイスター講座~

この日は、12月11日に開講される酵素薬膳の先生も特別受講生として参加されるので、普通の講座よりもいろんな知識が身に付くかもです!

受講料15OFFでプレミアムな日になること間違いなし!

皆さんのお申込みお待ちしてます。

詳細はこちら https://www.facebook.com/events/809122305857682/

 

%e3%82%b9%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7