リバウンドのしくみ

今から60年以上前に食料が著しく不足すると、人間がどうなるのかという軍事目的の実験が行われました。
この実験は「ミネソタ飢餓実験」として知られています。
実験対象は36名の健康な男性で摂取カロリーを40%減らした食事を
168日間(約半年)続けました。

o04800320136503926851

実験結果は、彼らの体重は筋肉も含めて平均24%も減りました。
そして、実験後に食事制限が解除された途端、彼らは激しいリバウンドの嵐に襲われました。
実験後、食事をしても空腹感が減らず、食べることを止められなかったのです。
普段も絶えず食事のことを考えてイライラして怒りっぽくなり、
1日に何と大量の食べ物を食べるようになった人もいたということです。
完全に摂食障害の症状が出てしまったのです。

この実験以外にも無理なダイエットが与えるさまざまな事例があります。
どれも同じように食欲のコントロールができなくなり、大きくリバウンドしてしまうケースばかりです。

過酷なダイエットをすればするほど脳は「体を元に戻さなくては」と感じて、リバウンドをする力を非常に強めるということです。

せっかく痩せてもリバウンドしてしまっては、意味がありません。
体内リズムを学び、酵素スムージーで無理なく美と健康をゲットしましょう!

 

 

 

只今秋の受講料15%OFFキャンペーン実施中!資格を取るなら今でしょ!

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3