ファストフードやお菓子にもトランス脂肪酸がいっぱい!

【酵素ダイエットはダイエットだけじゃない!】
 
 
スーパーサイズミー という米国のドキュメンタリー映画を見られた方も多いと思います(^^)
モーガン・スパーロック監督が30日間ファストフードを食べ続けた記録映画です(^^)
 
 
 
モーガン は体重が11km 増え、うつ状態になり 性欲は減退し、
かなり深刻な肝臓の炎症を起こしてしまいました(>_<)
さらにファストフードを食べずにはいられなくなるという恐ろしい中毒症状までがあらわれてしまいました!
 
 
 
ファストフードなどによく使われているトランス脂肪酸は自然界に存在しない人口産物です。
これが体内に入ってくると細胞膜の構造や働きに不都合が生じ、活性酸素を発生させます(>_<)
トランス脂肪酸の影響を最も強く受けるのは《脳》だと考えられています!
それは脳の約60%が脂質で出来ているからなんです!
 
~トランス脂肪酸が脳にダメージを与える理由~
 
 
脳を構成する脂質には、オメガ3脂肪酸が欠かせません!
けれども オメガ3脂肪酸が不足している場合は、
トランス脂肪酸などが脳を構成する材料として代用されてしまいます。
しかし実際にはトランス脂肪酸は必須脂肪酸の役割を果たせません!
そうすると脳の細胞膜が不安定になり脳の伝達機能が衰えてしまうのです。
 
 
 
イギリス オックスフォード大学のピュリ医師らは、トランス脂肪酸は 脳の活動に必要な酵素を破壊し注意欠陥障害(ADD)
や、注意欠陥多動性障害(ADHD)などを引き起こす要因になると報告しています。
米国神経学会の学術誌に2004年に発表された論文には、
シカゴ郊外の65才以上の住民2560人を長期間 追跡調査した結果、トランス脂肪酸多く取っている高齢者は認知症になる確率が高かったと報告しています。
 
 
トランス脂肪酸の害を深刻にとらえたwho 世界保健機関は、
トランス脂肪酸の摂取量を総エネルギーの1%未満とする目標基準を儲けました。
これに同調するように欧米を中心に世界では厳しい規制の動きが広がっています。
 
ニューヨークやカリフォルニア州ではトランス脂肪酸は全面禁止になっています。
またアメリカの他の州や、日本とお隣の韓国でも、トランス脂肪酸の表示が義務づけられています。
 
デンマークでは2003 年から最終製品に含まれる油脂100グラム中のトランス脂肪酸 を2グラム以下とする規制を設けています。
また2011年10月から、脂肪税という制度で健康に悪影響を及ぼす食品に課税が行われています。
 
【日本ではトランス脂肪酸の表示する義務さえ、いまだに設けられていません!!!】
 
2012年にひらかれた内閣府食品安全委員会の専門調査会では、
『通常の食生活では健康への影響は少ない』として日本国内での規制は不要とする内容の評価書をまとめました。
 
その理由は『多くの日本人のトランス脂肪酸の摂取量は1パーセント未満なので心配ない。』という、ありえない内容のものでした(>_<)
 
コンビニやスーパーなどで売っているほとんどの食品には、
ショートニングなどの名前でトランス脂肪酸は含まれています。
 
 現代の日本人の食生活状況では、トランス脂肪酸の摂取量が1%未満の人を探す方が難しいでしょう(>_<)
 
 
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