生理痛に効果のある食べ物

3月に入りだんだん春が近づいてきましたね。

 

春は、東洋医学で「春は生理が狂いやすい時期」と言われているんです。

 

体調を崩しやすくホルモンにも影響が起こりやすいのです。

今回は、生理時にはなぜ不調になるのか?と、生理痛のための食事の対処法をご紹介しますね!

 

●生理時はなぜ不調になるの?

 

排卵前から排卵後にかけて出る「黄体ホルモン」

このホルモンは、腸の蠕動運動を抑制してしまうので便秘になりやすくなります。

 

生理の直前には、この黄体ホルモンの分泌がとまるので、便秘は解消されます。

代わりに、生理直前からは、プロスタグランジンというホルモンが分泌され、

腸が異常に収縮してしまうため下痢気味になってしまいます。

このプロスタグランジンというホルモンのE2というホルモンの分泌量の多い女性が特に生理痛がひどいのです。

●プロスタグランジンって?

 

プロスタグランジンとは、「子宮収縮ホルモン」とも呼ばれています。

 

生理は子宮が収縮することで、子宮から血液が押しだされます。

 

体が冷えたりして、血行が悪くなってしまうと、子宮が収縮しにくくなります。

 

生理の血液を子宮外に押しだすためには、子宮が収縮が必要なので、

より多くのプロスタグランジンを分泌しなければなりません。

その結果、プロスタグランジンが多く分泌されて痛みがひどくなるわけです。

 

●プロスタグランジンE2を過剰に分泌させないためには?

 

体を冷やさないことが大切です。

生理痛のひどい人は、体内のγ-リノレン酸量が少ないと言われています。

γ-リノレン酸を摂ることで、生理中や生理前の不快な症状が緩和されます。
 

 

●生理中に積極的に摂りたい食品

 

★γリノレン酸や(DHA・EPA)がお薦め!

E2 とは逆で、炎症を抑える作用のあるプロスタグランジンE1、E3の生成を増やすγリノレン酸

(DHA・EPA)がオススメです。

α–リノレン酸はEPA、DHAと同様に、人にとって大切な必須脂肪酸です。

体内では合成できないため、食品から摂らなければならない栄養素です。

酵素フードのローフードでは、

α–リノレン酸がゴマの100倍以上も含まれているフラックスシードをよう料理に使います。
フラックスシードとは亜麻の実のことです。

 

★マグネシウム
子宮の収縮をゆるめる作用が期待されます。

アーモンド、干しひじき、大豆などに多く含まれています。

 

 

 

★ビタミンB6
子宮の収縮をゆるめる効果があろそうです。

卵胞ホルモンの代謝にも作用し、生理痛など不快な症状を緩和してくれます。

ニンニク、ピスタチオ、ゴマ、唐辛子などに多く含まれます。

逆に控えた方が良い食品は肉・卵・乳製品です。

 

 

 

 

 

食を知ることは大切なことです。

私たちの体は、毎日食べているもので出来ています。

 

何を食べるか?何を食べないか? 

これが非常に重要で、

将来、私たちが生きている限り、健康で元気に過ごせれるのか?

そして、いくつになっても若々しく生きていけるのか?

 

または、病気になり、寝たきりになったりして、本人もまわりも辛い思いをするのか・・・?

 

今から、自分のため、愛する家族のために、

究極の健康料理、健康生活スタイルを学びませんか??

 

 

 

 

何より大切なことを、わたしたちは、「食」と考えています。

それは健康に最も大切なことだから!

 

現代の病気といわれているものは、人々が酵素フードをあまり摂らなくなってから始まりました。

原点に返って、なぜ酵素フードをとる必要があるのか?

そして、酵素料理の取り入れ方と料理法を学びましょう。

 

 

 

 

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