【バナナの意外な底力!!!】

今日はバナナについてお伝えしますね。

 

 

バナナの中の糖質は、ブドウ糖、果糖、ショ糖、でんぷんなど多様。

 

これらの糖質は、体内に吸収される速度がそれぞれ異なり、

 

徐々にエネルギーに変わるのでスタミナが長時間持続します。

マラソン選手が走りながらバナナを食べるのもこのスタミナ維持のためらしいですよ。

 

100gのバナナ(およそ1本分)には、ビタミンCが 16mg含まれています。

 

これはりんご100g(約1/2個分)の4倍以上。

美肌効果、コラーゲンの生成が期待できますよね。

またビタミンB1やB2、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。

ビタミンB群は補酵素として代謝に関与するビタミンで、

 

糖質やたんぱく質が体内で代謝され、エネルギーになるときに必要とされます。

 

ビタミンB2には、目や皮膚、口内の粘膜の発育を助ける作用、

 

細胞の再生、エネルギーの再生、エネルギー代謝を促進する作用があります。

 

ナイアシンには、脳神経の働きを助ける、血行をよくする(冷え性や頭痛の改善)、

 

二日酔いを予防する作用があります。

 

カリウムはダントツに多く含まれています。

 

カリウムはナトリウムを排泄する役割をするので、

 

塩分の摂り過ぎで血圧が高い人は、

 

カリウムを十分に摂ると血圧を下げる効果があります。

 

また、カリウムが不足すると、筋肉が弱ったり、痙攣が起きたりし、

腸や心臓の筋肉の機能障害が起こり、心臓血管系に影響を与えます。

マグネシウムにはカリウムと同様、血圧を調整する働きがあり、
骨の主要な構成成分でもあります。

マグネシウムは主に海草類、豆類などに多く含まれるミネラルですが、

実はバナナにも多く含まれています。

バナナには食物繊維がたっぷり含まれています。

食物繊維は便秘を解消し、腸をスッキリきれいにしてくれます。

便秘はお肌に悪いばかりでなく、大腸ガンなど恐しい病気の原因となります。

バナナのカロリーは1本あたり86kcal。ごはん半膳分より少ないのです。

バナナは薬膳では静熱(熱を冷ます)や肺潤(肺を潤す)の食材です。

 

 

 

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