【玄米は本当に体に良いの?】

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まず玄米に関しても100点とは言えません!
これが正しい答えではないでしょうか?

フィチン酸、アブシジン酸、そして消化と農薬、これらが大きな問題点です。

玄米は種、子孫を残すもの、要するに人間で言うと子供のようなものです。
身を守るために活動している因子がフィチン酸、アブシジン酸というものです。
これらが私たちの体に入った時には、良くない影響を及ぼすのも事実なのです!

フィチン酸には、ミネラル排出してしまう働きがあると言われています。

アブシジン酸とは、植物ホルモンの一種。構造的にはセスキテルペンに属する。休眠や生長抑制、気孔の閉鎖などを誘導する。また乾燥などのストレスに対応して合成されることから「ストレスホルモン」とも呼ばれるものです。

これらの影響を少しでも少なくするには発芽玄米のほうがお薦めです。

水にさらし芽を出そうとすることにより、フィチン酸などの影響が少なくなるからです。

もう一つ注意しなければならないのが農薬です。

そして固い玄米は、現代人の弱い顎では非常に噛み砕きにくく、すぐに飲みこんでしまうため消化に負担がかかる。

子供さんには向いていないという意見も多数あります。

しかし、玄米には白米にない豊富栄養素が含まれており、高いデトックス効果もあると言われています!

結果、玄米を食べるには工夫をするともっと良いという事です。
無農薬が手に入らなければ、の農薬を取る努力をする。
農薬除去の野菜洗剤につけておくのも一つの方法です。
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そして、発芽のために約1日つけておけば、フィチン酸やアブシジン酸の影響も少なくなると言われています。浸けておくだけなので簡単です。(付けておいた水は洗い流してください。)

浸けて発芽させることによって柔らかうなり咀嚼がラクになり、子供さんに食べてもらえます。そして何より普通の玄米よりずっと美味しくなります!

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