塩分について!

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通常身体が必要とする塩分量は、3グラム程度です。

世界保健機関(WHO)は2013年1月31日、塩の摂取量を成人は1日5グラム未満にするべきだとする新たな指針を公表しました。
日本人は塩の取りすぎが以前から指摘され、厚生労働省によると、2011年の1日の平均摂取量は 成人男性が11・4グラム、成人女性が9・6グラムと新指針を大きく上回っています。

WHOの指針は高血圧や心臓病など慢性疾患を予防するためで、子供に関してはこれよりも確実に少なくするよう求めました。
逆に、バナナなどに含まれるカリウムは摂取することで血圧の抑制や心臓病の危険軽減につながるとして、
成人は最低でも1日3・51グラム取るよう推奨しました。

厚生労働省は、塩摂取量の15年までの現実的目標として、男性9グラム未満、女性7・5グラム未満を掲げ、さらに下げることが望ましいとしていますが、もちろん「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉があるように、もちろん摂り過ぎは良くありませんが、
『天然ミネラル塩を使い、日常的に生野菜をたくさん摂っている限り(厚労省推薦の野菜の摂取量は350gです。)神経質になるほどのことはありません。』

体内でナトリウム(塩分)と野菜に豊富に含まれているカリウムのバランスが含まれていると脳や心臓を始めとした体の機能が正常に作動します。
天然ミネラル塩には、ナトリウムの他にも体に必要不可欠なマグネシウムや微量ミネラルが含まれています。

【塩分を制限し過ぎると体の様々な機能が低下して老化を促進してしまいます(>_<)】
加齢に伴うアルドステロンというホルモンの分泌量減少が、体内に塩分を維持する能力を低下させてしまうからです。

塩分と動物性タンパク質が合わさると血圧が高くなってしまいますが、分量や合わせる食物に気をつければ、
むしろ《塩分は害よりも益の方が大きい》と言えるでしょう!

美味しい自然塩を食生活にプラスする習慣を作りましょう!

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