最近増え続ける味覚障害の子供たち

脳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の喜怒哀楽などの感情は………

脳内麻薬(物質)の分泌量のバランスによって支配されていると言われています。(仮説)

「ノルアドレナリンは注意、集中、怒り、脅え」、
「セロトニンは幸せ、癒し、愛、満足」、
「ドーパミンは快感、やる気」、
「βエンドルフィンは落ち着き」、
「GABAは我慢、切り替え、制御」と考えられてます。

「脅え」は、「不安」や「恐怖」と同一の物で、それらと「怒り」はノルアドレナリンの分泌による感情なので、同一の物質によって生まれる感情なのです。

つまり、「脅え」や「怒り」はノルアドレナリンが主に分泌されている為、セロトニンやドーパミンが抑制されています。

「ドーパミン」とは、人間の意欲を高める物質でもあります。

ところで、….食事で味覚により「美味しさ」を感じるとドーパミンを分泌されてます、そのため、味覚を障害になってしまったら…

「美味しい」という快感が得られず、ドーパミンが分泌されないのです。その状態が続くと、ドーパミンを分泌する神経回路は衰えていき、意欲が湧かない、活性化しづらい脳になっていく。そうなれば、何も楽しめない、やる気も起こらなくなります。

最近の調査では、甘味を正しく感じられない子供が57%で、
ごく微量でも感じるはずの苦味ですら感じない子供が45%いるそうです。

そして、ドーパミンやセロトニンが、神経症や精神疾患の原因とされてますが..その状態が続くと、ドーパミンを分泌する神経回路は衰えていき、意欲も湧かない、活性化しづらい脳になっていくわけです。

仮説では、ドーパミンやセロトニンが少ない状態が「うつ病」で、
ドーパミンが多い状態が「統合失調症」と言われています。

「心配事がある状態」は、「ノルアドレナリン状態」で、気分としての「うつ状態」と言える訳です。

しかし、その状態が続く事で脳内物質のバランスが崩れ、その為に病気が発症すると考えられています。

主な精神疾患の原因は「精神ストレス」とされ、
精神ストレスは「不安」や「脅え」によってもたらされます。

つまり、
精神ストレスはノルアドレナリン状態からもたらされる精神状態と言える訳です。

また、ノルアドレナリンは、ストレスホルモンの一つでもあり、ノアドレナリンは交感神経に作用する事も知られています。

コンビニやファーストフードで、便利で手軽に色んな物が24時間買えるようになりましたが、その背景ではこんなにも恐ろしい事が広まっているのです・・・

まずは、出来るだけ化学物質(防腐剤・保存料・化学調味料・薬etc…)を身体に出来るだけいれないようにするのが、第一歩。

そして、これから身体の中に何を摂り入れるか、よく考えて下さい。
1人でも多くの味覚障害を与えないために・・・・

 

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