【食べたものが、体内で発酵するか?また腐敗するか?】

●発酵は人間に有利に作用する

 

●腐敗は人間に悪影響をおよぼす

 

 

「この二つは似て非なるもの!!」

 

~発酵~

 

糖質が基盤になった 分解反応のこと。

 

炭水化物が消化されブドウ糖などの単糖に なると腸内細菌の力で発酵が始まります。

 

発酵により有機酸とガスが出現します。

 

有機酸は酢酸、酪酸、プロビオン酸という短鎖脂肪酸で出来たもののこと。

 

要するに 発酵により短鎖脂肪酸とガスが生じるということなのです。

 

短鎖脂肪酸は、

 

 

大腸の粘膜の栄養となり大腸の機能を改善し全身の臓器の粘膜上皮細胞の形成と増殖を促し

 

粘液を分泌させるという重要な働きをします。

 

エネルギーの活性化、小腸の免疫強化、カルシウムの吸収促進、コレステロール低下、

抗がん効果など!

 

まだ、短鎖脂肪酸についての効果は知らない方がほとんどでしょう!

 

一方、腐敗とは

 

タンパク質が基質となった分解のことを言います。

 

タンパク質が胃液や腸の プロテアーゼで分解されるとアミノ酸になり、このアミノ酸は

 

悪玉の腸内細菌によって炭酸ガス(二酸化炭素)がとれて様々なアンモニアを放出します。

 

このアンモニアは少なからず吸収されて 全身に悪影響を与えることもわかっています。

 

最初に肝臓の毒となり、肝臓は毒を解除するのに大変な作業が必要となります。

 

次に血管をめぐり 全身を痛めつける最悪の材料になっていきます!

 

発癌や難病のもとになり、あらゆる生活習慣病を引き起こす元となります!

 

これはすごい毒素で 消化管は全てにわたって炎症起こします

 

そして大腸炎をはじめ、あらゆる消化器疾患に繋がっていきます。

 

腐敗が少なければたいした問題は ありませんが、

腐敗菌が増多することが大問題です。

 

腸内の腐敗が進むと便やおならの臭いがクサくなります。

 

これらは窒素残留物が引き起こしています。

インドール、スカトール、フェノルアミン 硫化水素などです。

 

 

これらは毒性アミノともいいます!

 

有害物質で、胃炎 腸炎 胆管炎 大腸炎は、これらが原因です。

 

 

この窒素残留物はあらゆる病気の元となるためこれらを生み出す

 

 

 

原因を取り除く必要があります。

 

その原因とは野菜、海藻フルーツなどの不足と動物性たんぱく質の過剰摂取です。

 

糖質制限などで極端に糖質を禁止する事には問題があります。

 

 

多くの人の場合、糖質制限をすると動物性タンパク質を多く摂取するようになり、

 

 

果物などが不足するため、食物繊維やビタミンミネラルが不足します。

 

また、女性の場合は脳の構造上の理由から、我慢が大きなストレスになります。

 

甘味料の摂取については規制をするべきですが、やはり心と体と向き合いながら、

 

 

上手な食生活を送るように心がけることが美と健康の秘訣です!!

 

 

 

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