病気になる油と病気を改善する油!

脂質についてですが、
これは3大栄養素と言われたころからの栄養素なのでご存知の方も多いでしょう。


しかし、第二次大戦後くらいから脂肪は健康に良くないと言われるようになってきました。

そのころから日本には洋食といわれる食事、パンや牛乳、肉類が入ってきたことに関係していると言われています。

コレステロールが低い方が健康で長寿であるという事を世界に発信し、

地中海ダイエットを広めたことで有名な「アンセル・キーズ」が実施した研究により、
コレステロールが高くなるため、脂肪は体に良くないという理由で広まったと考えられますが、
実は、現在はこの結論を誘導するためにデータを恣意的に操作したことが指摘されています。
 
日本では脂肪を避けることが健康ということが認識されていますが、問題点は「良くない油」を摂取していることが問題なのであり、
実質私たちの体の細胞膜や脳は脂で出来ていることからしても脂は必要不可欠なのです。

昔から摂取してきた自然の食品に含まれる魚や、植物のココナッツやヤシ油(パーム油)などは長い歴史の中で摂取してきたものであり、

その頃にメタボも癌も存在しなかったことを考えると、脂だから悪いというのはおかしな話です!
 
 
問題は、水素添加された不飽和のマーガリンやショートニングという人工的に作られたもの!

そこには、香辛料や人工着色料、GMO(遺伝子組み換え)、その他、食べ物とは呼べない化学物質が入っているからなのです!

1950年代以降、日本政府は、健康のためには植物性の油が必要だと言いました。


しかし、、、それらは生成されたり加工されたり、事実健康に害があったからと特保だった製品がなくなっていることも周知の事実です!

油には植物油を代表する、肥満やアレルギー、炎症などを引き起こすといわれているオメガ6脂肪酸が多く含まれる油と、
その反対の作用(拮抗作用)をするオメガ3の油がありますビックリマーク

オメガ3と6の比率は、厚生労働省は1:4を推進していますが、本当のところ1:1が理想という意見が多いのが現状です!

現在では、この比率が1:20や、1:50という恐ろしい状態になっていますビックリマーク


これでは病気になるのは当たり前と言えるでしょうビックリマーク
 
そして先ほどもお伝えした人工的に手が加えられたトランス脂肪は今、海外では最も危険視されている脂肪なのです。

健康とキレイを取り戻すためには、トランス脂肪を避けることが必要なのですが、コンビニやスーパーなどで売っている加工食品のほとんどには、

このトランス脂肪酸が含まれています!

しかし、このトランス脂肪酸と表記していないだけに知らずに摂取している方も多いことでしょう!

油の事や砂糖の事、塩の事、味噌や醤油などといった調味料のことをきちんと知る事が美と健康に欠かすことが出来ないのです。

 
 

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