腸には脳がある??!!

腸には脳がある??!!

 

腸は引き延ばすとテニスコートと同じ40メートルの長さをもち、畳まれている部分をすべて広げると表面積は400平方メートルです。

そして、この腸の脳は筋肉と同調して動き、表面を保護し、さらに食物を消化する仕事を取り仕切ります。

 

小腸には1億個の神経細胞があるのをご存知でしたか?

猫の脳とほぼ同じ1億のニューロン(神経細胞)を持っており、腸は自分で考え能率よく消化します。
子供の頃、嫌いな食べ物を吐き出したことがあるでしょう。

これは腸にある脳が食物を感知して、反射作用を起こさせているのだそうです。

 

みなさんは「セカンドブレイン」という本をご存知でしょうか?
著者のアメリカの生理学者、マイケル・D・ガーションは、リラックス効果をもたらす脳から分泌される「セロトニン」が 腸でも作られていることを発見しました。それもセロトニンの95%が腸から作られています。

 

※セロトニンは、人の感情や気分をコントロールする脳内神経伝達物質のひとつで、精神を安定するのに深く関わっています。セロトニンが不足すると脳機能が低下し、心のバランスを保つことが難しくなります。ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になり得ます。さらに、精神面だけではなくセロトニンは、消化や排便、体温調節などの体の様々な働きに関わっています。セロトニンが活発に作り出されるためには条件がいくつかあり、そのひとつが「太陽の光を浴びること」です。太陽の光を浴びると、目から脳に信号が出され、脳内でのセロトニン合成が活発になります。

 

つまり、腸がセロトニンを分泌してくれないと、リラックスできずにストレスが溜まり、不眠症などになってしまうということです。
彼は、この本の中で、 「現在我々は腸に脳があることを知っている。とても信じられないことかも知れないが、あの醜い腸は心臓よりずっと賢く、豊かな感情を持っているのである。脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こさせる内在性神経系を持っている臓器は腸だけである。・・・頭蓋と腸の両方にそれぞれ別の感情を持つ脳を発達させたのである。」と述べています。

 

 

だから腸を良い状態に保つといことは、人の心身をともにキレイにし、元気にする上でとても大切ことなんですね。

酵素フード協会は腸をキレイにする栄養学とその実践を学べるところなのです!

 

年齢を重ねるたびに気になる『キレイ』と『元気』。

時間に追われて、食べ物があふれる身の回りに流されながら何気にいると、体調が変?肌にくすみ?などなど顕著に現れる体の変化。私たちのカラダの細胞は、私たちが日ごろ食べているもので作られています。

だから、年齢を重ねるたびに意識したいのが「食」です。

日本人は「野菜を摂らないといけない」という意識はあるのですが、毎日食べているもので、積極的に摂りたいものや遠ざけたいものなどをもう少し意識したいですね。

 

食を学んでキレイと健康を一生自分のものにしましょう。

あなたの美と大切な人の健康のために 【生涯一番大切な食習慣】を始めませんか。

 

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